自然治癒体験記-肘から指先にかけての手のしびれを放っておいてみました

手の痺れ

副院長の体験録

こんにちは。副院長の賀来裕貴です。

今回も、私の実体験を紹介させて頂きます。

 

自分が体験したからこそ言える事が3つあります。

一つ。病気の名称は何であれ、症状というものは患った人にしか分からない苦しみがあるという事。

二つ。放っておけば治る事は多いという事。

三つ。あなたの根幹である生命力。その中でも自然治癒力は凄いんだ!という事です。

 

生きていればいろんなことが体に起こります。

大事なことは、それを体がどう解決してくれるかです。

 

当記事の自然治癒も実際に私に起きたことなので、きっと他の方にも起こりうる事だと思います!

この記事が、ご参考になれば幸いです。

どんな状態だったか

5年程前のある日の事です。

床に座ったままうたた寝をしていた私は、目が覚めてすぐに左手の薬指と小指に痺れがあり、指が真っすぐ伸びない事に気が付きました。

 

基本は寝れば治ると思っているので様子を見たところ、次の日も、また次の日も左手の症状(痺れと真っすぐ伸びない)に変化はありませんでした。

診断名は「尺骨神経麻痺」

1週間程経ち、症状に変化が見られなかったので念のために病院で検査を受けたところ、「尺骨神経麻痺」と診断され、「治療をしないと症状が残るよ。」とアドバイスを頂きました。

 

注)尺骨神経とは前腕~手の薬指(小指側)と小指にかけて支配している神経です。

何らかの原因により神経が障害を受けると、その神経支配域で症状が発生します。

実験-経過観察するとどうなるか

そこで私は患部や症状への治療はせず、上部頸椎だけを整え、どれくらいの時間で傷んだ神経が再生され、自然に治癒していくのかを観察、証明するために放置することにしました。(すべて自己責任でやっています。)

末梢神経の再生速度は状態にもよりますが、1日で0.5~1mmと言われています。

はたして、どれくらいで治ってくるのか。

 

1か月目。

ほとんど変化はありませんでした。

 

2か月経つ頃になると、だんだんと痺れも軽くなり、指の動きも改善。

 

そして回復、完治です!

まとめ

私の場合は幸いにも損傷の程度が軽かったこともあるのか、体が勝手に解決してくれました。

 

その間、上部頸椎カイロプラクティックのケアは受けました。

他には指を動かす様に心がけました。

患部への治療、投薬は一切行っていません。

上部頸椎カイロプラクティックという選択肢もありだと思います

この自然治癒という体験は、放っておいても起きた事かもしれません。

ですが私は、上部頸椎カイロプラクティックを受けることで、回復過程がスムーズになったのだと思います。

それは、多くの方が上部頸椎カイロプラクティックを受けてから変わったという事実を目の当たりにしているからです。

 

上部頸椎カイロプラクティックのアジャストメントは、生命力が働きやすい状態を作る働きかけです。

生命力は、自然治癒力をはじめ免疫力や自律神経などの神経系のバランスを司ります。

 

 

上部頸椎カイロプラクティックは、あなたのお手伝いができるかもしれません。

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