神経伝達妨害からの解放と右膝半月板損傷の治癒

副院長の賀来裕貴です。

今回は右膝半月板損傷した時の話をさせていただきます。

人の体は十人十色。変化の過程も様々ですが、皆さんのご参考になれば幸いです。

膝痛

痛めたきっかけは運動

5年ほど前、私はスポーツで膝を痛めました。

痛めた直後から痛みで足をピンと伸ばすことが出来ず、階段は昇れるも降りれない状態。

専門家に検査をしてもらったところ、右膝半月板の損傷とわかりました。

いつものように「放っておけば治るだろう」で様子を見ていても、痛みは改善したものの完治はせず、2か月経っても動きによっては痛みが出る状態が続いていました。

たまたま首がずれていたので調整を受けることに

ちょうどそのころ、上部頸椎カイロプラクティックスクールの授業に患者役として参加した際、先生に首を調整してもらう事になりました。

そしてアジャストメントをうけた瞬間、今までとは違う、何かが変わった感じがしました。

起きてみると膝の痛みが全く無い!

私はアジャストメントを受けても即効性をあまり感じない方なのですが、この時だけは違いました。

膝の引っ掛かり感や、痛み、違和感が消えているのです。

これは感動でした✨

首のずれを正したら、膝の痛みが取れていた件

この件は確実に、そして純粋に首のずれによる神経伝達妨害の影響を受けていたんだと今でも確信している出来事です。

調整を受けるまで、膝の痛みに関しては何も伝えていませんでしたので、先生は痛みを取るために施術をしたわけではありません。

それでも体にとって、解決の方向へと舵を切るきっかけになりました。

条件を揃えるだけで、変われる可能性。

私たちの体はそれだけの力を持ち合わせています。

 

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上部頸椎カイロプラクティックで見込めるもの

上部頸椎カイロプラクティックは、あなたの身体が健康な状態へと自然に回復できるように後押しします。