こうやって治った!辛かった腰椎椎間板ヘルニアの症状(実体験記②-治癒編-)

 

副院長の体験記です。

これまでの話-痛かった編-はこちら

※症状や疾病名が出て来ますが、上部頸椎カイロプラクティックは首のずれだけを扱います。患部への治療、対症療法は当初を除き行っておりません。自分の体が必要に応じて治癒した事を忘れないで下さい。

ある日の決断

ここまで症状が悪化すると、「足の神経を切って何も感じないようにしたい!」とさえ願うようになり、今後の生活に希望を見いだせなくなっていました。

そんなある日、職場の方に「薬なんか飲んでても良くならないから」と言われ、ハッとしました。

上部頸椎カイロプラクティックを忘れていました。

当時の私の上部頸椎カイロプラクティックへの理解度は、大体の事は『体の内側から働く自然治癒力で治る=放っておいて治る』という幼少の頃よりの教育に基づく【症状への治療はしません。】という事だけ知っている程度でした。

 

そこで、実家で上部頸椎カイロプラクティックを受ける事に。検査をして首のずれを正してもらい、調整(アジャストメント)後の検査を受けました。

検査結果はどうであったか記憶にありませんが、当日は症状に全く変化はありませんでした。父である院長からは「運動をするように」と言われましたが、こちらとしては痛みでそれどころではありません。「薬に頼りすぎるのも良くない。」とも言われましたが、薬を飲まないと仕事になりません。「こっちの身になってみろ!」と反抗期が顔を出しましたが、できる事から始めようと思い、1日3回真面目に服用していた痛みどめを仕事の時だけに減らしながら、時間がある時は少し運動をするように心がけました。

変化を感じた日

症状は大きな改善をしないまま迎えたある日。(この間、何度か検査を行い、必要があればアジャストメントを受けていました。)仕事中に手持ちの痛み止めの在庫がきれました。無いものは仕方ありません。その日は我慢して乗り切ることにしました。

ここである変化が。そろそろ薬の効果が切れてもおかしくない時間になっても、痛みはあるのですが、以前ほどの激痛は襲ってこなかったのです。

『?』

そんな感じです。なんか良くなってるのかな?という感じです。

でも次の朝に起きると、いつも通り痛い。気のせいだったのか…。

そして仕事へ向かいました。

この頃は仕事中に痛みが出ないように時間を調整して痛み止めを飲んでいましたが、その日は出かけに飲んだだけで、その後は飲みませんでした。

すると前日と同じように、痛みは出るが激痛にはならないのです。

再び『?』です。

ここまで、最初のアジャストメントから1~2か月はかかりました。

その間、時間がある時は少しは運動をするように心がけていました。

見えてくる回復への道のり

そんな事が続いたある日、朝起きると明らかに何かが違ったのです!

『!』 痛くない!

時間が経つにつれ、痛みは戻ってきましたが、あの感覚が忘れられません。

上手く伝えられませんが、言葉で表すならば「あれっ?」です。

次の日、また同じことが起きました。また次の日も。

徐々にですが、確実に治っていると確信できました。

すると気持ちも前向きに変わります。そして痛みで制限されていたこともできるようになってきたのです。

私のケースでは、この確信できる日々を更に送りながら、私の中で痛みを完全に感じなくなるまで、上部頸椎カイロプラクティックのケアを受け始めてから半年以上、発症から2年ほどかかりました。

終わりに

私のケースでは、当初の病院での治療を除き、投薬や腰への治療は行っていません。

そして上部頸椎カイロプラクティックでのアジャストメントは腰の為ではなく、あくまでも首のずれに対して用いられています。

それは、首を整えて治る力も働きやすい環境作りをすることで、体はその人に合わせた変化を始めるからです。

上部頸椎カイロプラクティックでは首のずれに着目し、そして自分の力による解決という可能性を活かし、あなたの健康を回復するためのお手伝いができます。

でも、とても辛い時はそれどころではないのも分かります!いつ治るのか不安にもなりますよね。

そんな方は是非、先日「どれくらいで良くなりますか?」の記事でご紹介させていただいたアメリカで開業されている上部頸椎専門カイロプラクター、小林先生のブログもご参考にしてください。

皆さんの体に良い変化が訪れる事を心より願っております。

 

その①(痛かった編)はコチラ

 

 

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