自然治癒した!辛かった腰椎椎間板ヘルニアの症状(実体験記-治癒編-)

こんにちは。

巣鴨にある賀来カイロプラクティック・オフィス副院長の賀来裕貴です。

 

こちらは前回の椎間板ヘルニア体験談の続きになります。

これまでの話-【痛かった編】-はこちら

 

今回はその後の経過と、治るまでにやったこと、やらなかったことも紹介します。

上部頸椎カイロプラクティック受けてみた

ここまで症状が悪化すると、「足の神経を切って何も感じないようにしたい!」とさえ願うようになり、今後の生活に希望を見いだせなくなっていました。

そんなある日、職場の方に「薬なんか飲んでても良くならないから」と言われ、ハッとしました。

 

上部頸椎カイロプラクティックを忘れていました。

 

そこで、藁をも掴む思いで実家で上部頸椎カイロプラクティックを受ける事に。

検査をして首の調整(アジャストメント)を受け、施術後の検査を受けました。

 

検査結果はどうであったか記憶にありませんが、当日は症状に全く変化はありませんでした。

父(院長)からは「運動をするように」と言われましたが、こちらとしては痛みでそれどころではありません。

 

「薬に頼りすぎるのは良くない。」と言われましたが、薬を飲まないと仕事になりません。

「こっちの身になってみろ!」と思いながら、できる事からやってみようと思い、1日3回真面目に服用していた痛みどめの薬を仕事の時だけに減らし、時間がある時は少し運動をするように心がけました。

変化を感じた日

症状は大きな改善をしないまま迎えたある日。

仕事中に手持ちの痛み止めの在庫が無くなりました。

 

無いものは仕方ありません。その日は我慢して乗り切ることに。

ここである変化が!!

 

そろそろ薬の効果が切れてもおかしくない時間になっても、以前ほどの激痛は襲ってこなかったのです。

 

『?』

 

正直そんな感じでした。

 

次の朝、起きるといつも通り痛い。気のせいだったのか…。

そして仕事へ向かいました。

 

すると前日と同じように、痛みは出るが激痛にはならないのです。

再び『?』です。

 

ここまで、最初のアジャストメントから1~2か月はかかりました。

見えてきた回復への道のり

そんな事が続いたある日、朝起きると明らかに何かが違ったのです!

 

『!』 痛くない!

 

時間が経つにつれ、痛みは戻ってきましたが、あの感覚が忘れられません。

上手く伝えられませんが、言葉で表すならば「あれっ?」です。

 

次の日、また同じことが起きました。また次の日も。

徐々にですが、確実に治っていると確信できました。

 

すると気持ちも前向きに変わります。

そして痛みで制限されていたこともできるようになってきたのです。

 

ここまで来れば、あとは放っておくだけです。

気が付けば症状は消えていました。

まとめ

私のケースでは、この確信できる日々を送りながら、痛みを完全に感じなくなるまで、上部頸椎カイロプラクティックのケアを始めてから半年以上、発症から2年ほどかかりました。

 

現在、足が痛い、痺れる、足腰が痛くて立っていられない、トイレに行けないくらい辛いという事は起きていません。

うまく体が解決してくれているようです。

治るまで続けたこと

・上部頸椎カイロプラクティック・ケア

・適度な運動

・放っておく

治るまでやめたこと、やっていないこと

・牽引

・マッサージ

・電気治療

・ホットパック

・ブロック注射

・手術

上部頸椎カイロプラクティックという選択肢もありだと思います

私は今、この体が自己解決したという体験を振り返り、上部頸椎カイロプラクティックを受けていたから回復過程がスムーズになったのだ、と思っています。

それは多くの方が私と同じように、上部頸椎カイロプラクティックを受けてから変わっていくのを目撃しているからです。

 

この記事を読まれている方の中には、症状がとても辛くていつ楽になるのか、本当に良くなるのか不安にもなっている方もいらっしゃると思います。

 

諦めるその前に。

上部頸椎カイロプラクティックは、あなたのお手伝いができるかもしれないという事を覚えておいてください。

 

皆さんの体に良い変化が訪れる事を心より願っております。

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